できるだけ失敗の少ない干し柿の方法

この時期、
柿をむいて干したり、
栗の皮をむいたり、
ハブ茶をさやからむいたり、
・・・何かと用事がたくさんです。

そんな中、
何年もかけて失敗と成功を繰り返し
やっと分かったことがあります!

干し柿は、一度に干さない方が良い!!

せっかく一緒懸命に皮をむいて干してみても、
その後のお天気次第で
失敗することも多いのです。

カビがきちゃったり。(T_T)

ところで去年、
書道教室の生徒さん(70代)がこんなことを言っておられました。

「うまくいくときも行かない時もあるけれど、
今年は干し柿が成功したから嬉しい」と。

つまり、
失敗することが多いのが、
当たりまえなのだということです。

ならば、
失敗した時のことを念頭に入れて、
できるだけ被害が少ない失敗の仕方をすればいいのだ!!

いっぺんに全部失敗したら悲しいけど、
ちょっとずつの失敗なら、
がまんできる!

なので、
今年はちょっとずつ干すことにしました。

今回はうまくいったな~。
・・・次は?

と、時間差で少しずつ柿をもいできては、
干す作業。

これなら、
ちょっとずつだから干すのも簡単だし。(*^^)v

かくして、
今年は今のところいい感じに干せています。

でも・・・

いい感じになってきたな~と思ったら、
なぜか、
どんどんなくなっちゃうんです~~~。

おかしいな~~~?
まだできたのを仏さまにも上げてないのに、
食べちゃう人が我が家にいるはずは
ないんだけどな~~~(笑)(笑)

んんん~。
これはなぞだ!(笑)(笑)