娘

「かーさん、私、明日から洗濯がんばる。」


次女がそう言ってくれました。

武内武内

「キャ―――!!ありがと―――――っ!!」

娘

「最初は、洗濯機回すだけになるかもしれんけど、だんだんやるけぇ。・・・だって今までゴミ出ししかしてなかったもん。」

うんうん。それは知っていたけど、嬉しいよ!!

どうしてそんな話になったかというと・・・

今日から三女ちゃんが新入社員研修で、いなくなったのです。半月ばかり、研修センターに缶詰め状態らしいです。
ちょいと遠方へ配属が決まりましたからね、研修が済んでも、家からは通えません。(^^♪

この子が家を出ていくのは、これで2回目です。

最初に出ていったのは、中学生の時。
岩国の中学校にはない部活をやりたくて、広島の私立の中学校で、寮生活をしていました。

部活には3年間で満足したらしく、家に帰ってきての、高校生活。

ただ、一度よその釜の飯を食べてきた子は、ずっと家にいる子とはやっぱり違いました。

寮生活で身についたお洗濯。
帰宅してからも、洗濯機を回すことは、ごくごく自然に彼女がやってくれました。

さらに、高3の秋に部活を引退してからは時間ができたので、干すのも畳むのも、ぜ~んぶ彼女の役割になっていました。

だ・か・ら!!

私は、この最近、お洗濯を全くしない主婦(主婦と、呼べるのか??)になっていたのです。

一旦、楽に流されると、元に戻すのは一苦労ですよね。
「こりゃ、大変だな~。どーしよー?」

と、言っていたところへ、冒頭の言葉。

兄弟がみ~んな出て行っちゃいましたからね、我が家に残っているのは次女ちゃんだけ。

彼女も、何やら思うところがあったのか、
はたまた、私が「今度からご飯は当番制にしようか?」などと、発言し始めたからなのかはわかりませんが、とにかく!!

・・・今後も、お洗濯はしなくて済むらしい。(^^♪

おお~。
ありがとう!!

子どもが大人になるって、シアワセ!\(^o^)/

去年から、主人も定年退職して家にいることが多いので、ご飯を作ってくれることが多くなってきたし。

いやぁ~、私、こんなに楽ちんでいいのかしら??

家族に助けられながら、セールスライティングに取り掛かる時間が増やせました。
お仕事が増えると、助けてくれる家族がいる。

・・・しみじみと、幸せを実感しています。(*^^)v

がんばりまっせー。
あ、もうちょっと、ライティングのスピードをあげるのが、先決問題ですけどね。(苦笑)