日本でコロナが広まってきて
約1年がたちましたね。

あなたは
どんな風に変わりましたか?

生きづらさを感じていますか?
それとも、
ワクワクしていますか?

こんなことを言ってしまうと不謹慎かもしれませんけれど、
私は今のこの世の中が
結構気に入っています。(^^♪

誤解しないでくださいね?

もちろん、
多くの方が亡くなり、
多くの方が病で苦しんでいらっしゃる。
経営が成り立たなくなった方もいらっしゃる。

だから、
負の面を喧伝されると、
悲しい気持ちにもなります。

ですが・・・。
それって、
コロナに限ったことでしょうか?

どんな世の中でも、
どんなことの中にも、
暗い面も明るい面も
必ずあるもの。

私がお伝えしたいのは、
その明るい面をクローズアップしてみませんか?
ということです。(#^^#)

病気はいつでもあります。
大病を患い、
苦しんでいらっしゃる方は、
今に始まったことではなく、
昔からありました。

専門家ではありませんから、
私にはよく分かりませんけれど、
コロナちゃんの困ったところは、
感染力がハンパないところだけではないですか?

新型コロナが流行ってきづいたこととは?

考えてみるのに、
もしかしたら、
これまでが異常だったのかもしれません。

満員電車や、
たくさんの人をぎゅうぎゅう詰めにしたイベントなど。

ぎっしりと人を閉じ込めることが、
当たり前だったということがです。

ちょっと立ち止まって考えようよ。
・・・って、
大いなるナニカさんが、
ささやきかけてくれているのかもしれませんよね?

私たちは、
常に学んで生きています。

今までの何かが間違っていたから
今の状況が目の前に現れている。

そう考えると、
じゃあ、
どうやったらいいんだろう?

って。

閉塞した世の中を楽しく生きる方法

今、私の書道教室に通って来られている方は、
多くがコロナの世の中になってから
来られるようになった方です。

もちろん前から来ておられる方もありますよ。(#^^#)
でも、
新しく来られるようになった方も
たくさんいらっしゃいます。

「来る」という文字通り、
実際に来られている方もありますし、
オンラインで遠くから参加しておられる方もいらっしゃいます。

この閉塞感のある世の中でも、
何か学びたい。

そういう心って、
ステキですよね?✨

今、こんな世の中だからこそ、
今こそ自分磨きだ!
と思っておられるのかもしれません。(^^♪

特に、
オンラインで美文字講座を始めてから
全国区で学ばれる方が増えました。(笑)

オンラインって、
若い人しかできないんじゃないの?

若い人だけの特権だなんてことはありませんよ~。
ぜひ画像をポチッと押して動画を見てくださいな♪
↓↓

オンラインは難しそう!
と思われるかもしれませんけれど、
そんなことはありません。

「人より先を行ってる♪」
と、楽しそうに参加してくださる
70代の方もいらっしゃいます。

「コロナになって初めてこんなことした。」
という方がほとんどです。

前からzoomをしていたのは
私くらいのもんじゃないでしょうか?(笑)

実用書道教室をリアルで楽しんでいる人たち

実際に教室に来られる80代の方たちは、
「健康維持のため、出かける機会を。」
とか、
「ボケ防止。」
などと言っておられたはずなのに、
なぜか段級位の取得を望まれるんですよね。
いつの間にか
「級が上がることが楽しくてしょうがない。」
「今月は級が上がっていなかったから残念!」
と悔しがってみたり。(笑)

※うちの教室は、別に段級位取得を推奨しているわけではありません。
ただ、級が上がったら励みになるという方にだけ、手続きさせて頂いています。
誤解ないように、補足しました。(笑)

いくつになっても、
人は向上し続けることを望んでいるイキモノなんだなと、
人生の大先輩方を見て、
感じます。

リモートで楽しんでいる人たち

オンラインでご遠方から参加してくださった方たちは
「字に自信がなくて悲しい思いをしていた。」
という方が多いです。

「こんな教室、
近くにないからオンラインで良かった。」

「遠くに住んでいる私でも参加できる♪」

また、近くの方でも、
オンラインもあるから
「コロナが増えてきたらリモート参加できる♪」
と、自由にオン・オフを切り替える方もいらっしゃいます。

寒くなってからは
換気もあけっぴろげにはできません。
リアル人数は少ないほうが安心なので
切り替えてくださる方があるのも
ありがたいです。

などなど、
コロナになってから
ずいぶん様変わりした教室なのですが
お陰で世界が広がりましたよ。

あなたも、
何か良いことを見つけられるといいですね。

せっかく今、こんな変わったことが起きているんだから、
時代の大転換の中、
面白がって生きませんか?

結局、
楽しんだもん勝ちだと思うんです。