あなたは子育てで悩んでいますか?

今日は私が信仰している生長の家のネットフォーラムで、
若いお母さんたちが色々質問しているのを聞いて
思ったことを綴ってみますね。

zoomで行われたその集会では、
最初に短い講話ビデオ(生長の家公式サイトから視聴可能)を視聴し、
講師が話をし、
質疑応答。
という流れだったわけです。

自分を振りかえって思ったこと

・思春期の子供の言動。
・成人した子供の経済観念。

いつまでたっても親の悩みは尽きないものだな~と、
今日はしみじみ思いました。

でも、なぜだろう?
私はそんなに
みんなのように深刻に悩んだ記憶がないんです。

忘れただけかな?

いや、しかし、そういえば、
子どもが中高生の時分の子育て真っ最中にも、
「反抗期がなくていいね」って、
羨ましがられていたんですよね~。


普通の親が感じる「反抗期」というものを、
私は「反抗」ととらえなかっただけなのかもしれないな~と、
この頃思うわけです。

子供がだんだん大きくなってきて、
生意気な口をきくようになった時には、

「ああ、こんなことを考えられるほど、
この子は成長したんだな~。」

と、関心していたから、
あまり腹も立たなかっただけかもしれません。

と、いうところまで考えてみて、
ハタと気づきました。

問題はこっちかな?

親である自分自身が、
自分に自信があるかどうかの問題なのかもしれないですね?

自分に自信がしっかりあったら、
子どもが少々どんなことを言っていても、

俯瞰してみることができる。

「ああ、こんなに頑張ってるこの子、
かわいいな」
って、
思えるわけ。

だから腹も立たないし、

いや、
そりゃこっちだって人間だから、
一時的に腹が立つことはあるけれど(^^;

で、やりあっちゃうこともあるけれど(^^;

・・・そんなに深刻に悩むこともなかったのかな~。

なんて、考えてみるわけです。


子どもは子供なりに、
色々考え、
頑張っているんですよね。

でも未熟な部分もあるから
親に対して怒ってみたり、
周囲への愚痴をいっぱいいっぱいぶつけてきたりします。

今日の講師も言っておられたけれど、
「その気持ちを汲み取ってあげることも大事ですよ」と。

ああ、この子はこんなに頑張ってるな~。

ああ、こんなに色んな事考えてるんだー!

イヤなことがあって大変だったよね~、
あんたはこんなに頑張ってるのに。

・・・っていう気持ち。

それを持てる自分になるためには、
やっぱり自信のある自分だったり、
心に余裕のある人間にならなくては、

ど~~~ん!

と構えていられる自分になれないんじゃないですかね~?

気持ちを切り替えるためのヒント

親だって人間だから、
間違えて当たり前だし、
悩んであたりまえです。

でも、
子供が心に嵐を巻き起こしている時には、
過去の自分だってそうだったように、
中高生の時の気分を思い出してみればいいんじゃないかな?


親には、
その時代を通り越してきた経験ってものがあるじゃないですか。

まったく同じ事象は経験してなくても、
中高生当時のムシャクシャした気分だったり、
やたらと社会に対して不満があったり、

そういう時期を通り越してきた自分がいますよね?

それを乗り越えての自分だから、
子供が荒れている時には、
その気持ちを思い出して、
理解してあげる自信と余裕がありさえすれば、
うまくやっていけるんじゃないかな~?

今日は、壮年の皆さんが口にしている悩みを聞いて、
そんなことを感じたので書いてみました。

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