
このウキウキ感は、
何だろう?
目が覚めると
何とも言えない
楽しい気持ちである。
ああ、そうか。(笑)
昨日のこと、
朝、ごみを出しに行っていて、
近所の子に出会ったんだった。
いつもより早い時間に
大きなカバンをかついで。
修学旅行へ行くんだと言っていた。
「よかったね~~!
修学旅行、行けるんじゃ~~!」
と、叫んでしまった。(笑)
今ごろ、旅先で何してるかな?
枕投げなんていう修学旅行のお決まりコースは、
コロナ禍の修学旅行では
ご法度かもしれないな?(笑)(笑)
コロナ禍での修学旅行、
気遣いは多いだろうけれど、
やっぱ修学旅行よね~~。
先生たち、
やってくれてありがとう!
みたいなことを昨日思った。
その時の気持ちが
目覚めた今、
復活しているみたい。(#^^#)
よその子なのにこんなに嬉しいわけ
ウチの書道教室は、
小学生から。
と、決めていたのだけれど、
その子だけは例外として
ずいぶん早くから来ていた。
「お姉ちゃんが行くのが楽しそう。
私も行きたい。」
でもね、
お習字は、
お行儀よくできる子しか来れないんだよ。
よ~~~く話し合って、
「うん、大丈夫。
お行儀よくできる!」
そう宣言して、
来始めた子だった。
年中さんの時だった。
宣言通り、
実にお行儀よくて、
みんなのお手本みたいな子だ。
コロナが流行り始めて教室をお休みして1年半。
その子だけは時々、
声をかけてくれたけど、
まだ小学生教室は復活していなくて、
申し訳ないなと思っている。
・・・私がヘタレだから、
小学生の教室を再開する気には、
まだなっていない。
一旦休んでしまうと、
再開するには相当なエネルギーが必要なんだな~。
今、
大人のオンラインだけで手いっぱい。
正直、小学生教室を
復活させるだけのひと踏ん張りができない。
35年も前からやってたことなのにな。(^^;
小学生教室を振り返る
「ねえ、何でお習字は毎日ないの?」
その子にとっては、
週に一度しかないお習字教室の日が
待ち遠しかった、あの頃。
特製の踏み台
幼稚園児には蛇口に手が届かなくて、
その子だけのために作っていた踏み台。
「小学生は乗っちゃダメだよ!
壊れるよ!」
ふと気づいたら、
「先生!私、台がなくても手が届くようになってる!」
幼稚園には通訳が必要?
先生、
「何か言ってたけど分からなかったから聞いてきてくれ」
って言ってるんでけど~?
コウヒツって言ったら分からないだろうと思って、
「来週はエンピツだよ」って言ったんですけどね~?
ああ~~!なるほど!
うちの子には「来週」が分からなかったんだ~。
・・・ありゃりゃ。
×「来週」
〇「次に来るときは」
だったか~~!
小学生ばかりを相手にしてると、
幼児のボキャブラリーなんて、
忘れちゃってる自分に愕然としたあの日。(笑)
何とも言えない楽しい気分なわけ
昨日、
修学旅行のカバンを担いで出かけているところへ
出くわしただけなのに
その子が
小さかった頃のことを
アレコレ思い出しちゃった。
ほんの1分違ってたら、
出くわさなかった。(#^^#)
偶然その時にゴミを出しに行ってよかったな。
神様、ありがとう。
昨日の朝の
ほんのひと時の出会いが
今朝の目覚めの心地よさにつながったらしい。(笑)