当たり前の素晴らしさ

私たちにとって当たり前のことが
世界から見れば
素晴らしいこと。

って、あるんですね~。(#^^#)

サッカーのサポーターが
会場のゴミ拾いをしているのを
海外メディアがレポートしている様子が
放映されていました。

「なぜ、ゴミを拾っているんですか?」

「当たり前だから。」

「アタリマエが素晴らしい!
Oh!イェイ!」

また、
こんなことを言っている人もいました。(#^^#)

「いいことをしていると
きっといいことが巡ってくるから、
日本チームがきっとよくなる」

「カルマですか?
Oh!イェイ!」

テレビ報道の過去を振り返ると

昔の話になりますから、
東日本大震災のことが
もうあまり記憶にない若い人たちは
多いかもしれません。

でもあの時、
悲しみに打ちひしがれた日本人は、
どうやって支援物資を受け取っていたか。

みんな粛々と列に並んで、
怒鳴ることもなく、
待っていた。

その姿が世界中に報道されて、
日本人の素晴らしさが
賞賛されましたよね?

順番はきちんと守る。
並んで待つ。

私たち日本人なら、
当たり前のこととして
子どものころからしつけられてきたことです。

ところが、
世界的にはどうやらそうじゃないらしい。


もちろん、
全ての人がそうじゃないとも思いますよ。

それに、
日本人の特徴として、
みんながやっていなかったら気後れするのも、
事実です。

誰か一人がやり始めたら、
ホッとして後に続ける。

それもまた私たち。(^^♪

だから、
最初にやり始めた人こそが
素晴らしいですよね?(#^^#)

きっと、
他の国の人たちだって、
いいことだと認識していても、
できなかった人ってたくさんあると思うんです。

でも、
粛々と良いことを実行する人を見ると、
海外の人たちも
片付け始めた。

そんなニュースを聞くと
嬉しいですよね?

ぜひ私たちも、
最初に一歩踏み出す人になろう!

みんながそのように思えば、
世の中はずっと素晴らしくなる。

だから、
今日もいいと思ったことをやって行こう。

何より、
キモチいいですもんね?(*^^)v

私の周りのステキな人たち

私の美文字教室の生徒さんの中には、
ゴミを拾って歩くことを日課にしている人が
何人もいらっしゃいます。

とても気持ちがいいですね。(#^^#)

え?
なんでそんなことを知っているのかですって?

うちの教室、
始まる時に必ず良かったことや
嬉しかったこと、
楽しかったことを一言ずつ
言ってもらってから始めるんです。

楽しいことを聞いたら、
なんとなく楽しい気分になるでしょ?

何をする時でも
いい気分になってから始めることが、
上達のコツですから。

なので、
楽しかったこと、
良かったことを言っていると
それが伝染するんですよね。

「ゴミを拾ってます。」

って一人が言うと、

「私もやってます」

そうなると、

あれ?
みんな、そんなことしてるんだ!
私も拾ってみようかな?

って思う人が一人でも出てきたら、
街はきれいになるし、
地球はきれいになる。

それが広がることが
みんなの幸せにつながる。

・・・ですよね?

いいことの広がりができたら、
嬉しいですもんね~~。

だから。。。

今日もみんなで
いいことをしよう!!

楽しいことが広がれば、
みんながますます楽しくなるから♪

追伸

もしあなたが
教室の様子が知りたいな♪
とお思いでしたら、
体験参加もできますよ。

詳細はこちらをどうぞ