今年の花粉は、すごいらしい。
これまで、アレルギーは持ってるけれど、スギ花粉の時期には大した症状も出ずにやり過ごしてきた私だったけど・・・。
どうやら今年はついにスギ花粉にやられた————っ!

と、思ってました。

で、花粉症だと思い込んでいたので、
鼻水が出るのが鬱陶しいなー。
くらいに、思ってました。

明日は着付けの仕事があるし、この花粉症の症状が出たままだと、ちょっと困る。
その上、たまった仕事もたくさんあるし、あれやってこれやって、ええい、この鼻水、なんとかならんかい、鬱陶しい!
おまけに頭痛までしてきたし?
アレルギーの末期症状か?ぜんそくっぽい症状まで出てきた!!
手っ取り早く、病院で症状を抑える薬を出してもらおう。

・・・と、病院へ行ったのが、金曜日のこと。

「まずお熱を測ってくださいね~。」
にこやかな受付のおねーさん。(注 私よりお姉さん。・・・という意味の、おねーさんだ)

病院って、めんどくさいよね?熱なんかなくても、絶対、測れって言われちゃうし・・・。

なんて思いながら体温計を挟む。
待つことしばし。
なかなか音が鳴らない。

まだかなー?挟み方、失敗したかな?

と思ったあたりで、受付嬢に促されて、取り出してみたらどうやら音は聞き逃したらしく、検温できていました。
しかも、37度7分あるじゃないですか!!(@_@)
私、血圧と平熱は昔から低いんです。35度代ですからね、平熱は。
つまり、7度7分も熱が出てたら、私にとっては大熱ですがな!!

「あれ?熱出てたんだ!どうりで、だるいはずだ——!寒気はするけど、てっきり更年期障害だと思ってました!!」

なんていうやり取りの後、
「こちらへどうぞ~」(#^^#)

って、・・・隔離されますよね?そりゃ。(^^♪

医者:「武内さん、いつから熱出たんですかぁ?」
私:「そんなん分かりませんよぉ。ここで測るまで、熱が出てるなんて、気がつかなかったんですからー!」
医者:「会社にお勤めでしたっけ?」
私:「いいえ、仕事はだいたい家でやってます。・・・もしかして、インフルエンザなんてことはないでしょうね?」
医者:「可能性は十分ありますよ。でも、会社行ってないんだったら、症状出てだいぶたってるみたいだし、いまさらインフルエンザの薬出しても効かないし。
検査しなくてもいいでしょ?」
私:「いやいやいや、困ります。今日書道教室ありますから。インフルだったら、教室やっちゃダメでしょ?」

などという問答の末に検査してもらって、めでたくインフルエンザの反応はなし!!ということで、風邪薬出してもらって無罪放免!!
とまあ、そういうわけで、その日も夜の教室はやったけど、さすがに翌日の着つけは、ボスに連絡して他の人に代ってもらえました。
ふ~。やれやれ。
このだるい中でも、花粉症ごときで休んじゃだめだと思っていたけど、熱が出ていると分かったとたん、急に動けなくなるという、・・・。(笑)

土日の2日間、寝てました。

やっぱり、だるい時にはちょいと休めってことでしょうね?
昨日からほぼ平常運転です。

というわけで・・・。
自分が発熱していることにも気が付かないほど感覚がにぶくなったのか?

それって何?歳のせい??

いや~。
歳をとるって、面白いかも!!

それとも、ただ単に私が鈍いだけの話?(笑)

「そろそろヤバいんじゃね?」
なんて、これ読んだら息子に言われそうだ・・・。(笑)

ま、回復しつつあるので、とりあえずはめでたしめでたし?
24日は生長の家の講習会があるから、ちょっとずれてて良かったかな。(笑)