岩国の若者を守りたい!紙の本を、地元の図書館へ寄贈してきました

なぜ、あの人は成功するのか?
なぜ、あの人はこんなにも
皆から高評価されるのか?

それに反して、
なぜ、私の仕事はうまくいないのか?

あのお客さんのことなら
私のほうがずっと昔からそばにいて
悩みはよく知っていたし、
どうすればより良い商品を届けられるかと
ずっと研究してきたのに…。

しかも、
その技術なら自分にもあったのに。

ある小説の意味を私的解釈で…(笑)

なぜあの人のように、
それをそこへ応用することに
気づかなかったのか?

自分だって作れるはず。
自分にはもっとしっかりした技術があるはず。
なのになぜ、うまく作れない?

そんな煩悶をしている人に
そっと背中を押したのは……。

*******

これ、最近読み返した
とある小説の一コマを
私風に表現してみました。(笑)

実績も信頼もしっかり積んできているベテランでも、
そんな風に悩むことってあるんですよね~。

結局ね、
「あの人と私との違い」は、
何だったのかというと……。

その客さんの心の底からの願いをくみ取り、
いかにその方の幸せだけを望めるか?

その新商品を使えば、
その家族がどんなに幸せに過ごせるか?

その思考の上で、
自分の損得勘定抜きにする。

とにかく相手の心の底からの悩みを解決し、
その方やその方の周囲の人たちの幸せだけを
とことん望む。

という、その気持ちがあるかどうか?

それが自分との大きな違いだったと気づいたところから、
物事は大きく好転する。

・・・っていう内容でした。

前に読んだ時にも、
いたく共感したんですが、

今回もつくづく
自分の身を振り返りながら読みました。

なんかね、
痛いんです。(^^ゞ

周囲からの賞賛とか、
上司からほめられたいとか、
世の中から認められたいとか、
そういうエゴな気持ちが少しでもあった時……。

たとえそれが素晴らしい事業であり、
世のため人のためになるような仕事であったとしても、
うまく歯車がかみ合わないことって、
現実問題としてあるじゃないですか。

お前は大丈夫か?
って、聞かれてる気がして…。

だから時々、
こういう軽い読み物って、
軽いはずなのにハッと考えさせられて、
好きなんですね~~。(*^^*)

早く続きの最新刊、
出ないかな?(笑)

やっぱ、本はいいですよね!!

さて、そんな「本」の力を借りて、
私も今、
自分にできる小さな社会貢献(相手の幸せを願う行動)をと…。

今日は、
図書館へ行ってきました。

借りるためではなく、
寄贈するために。

先月、紙の本として出版した
『詐欺・洗脳から若者を守れ』の本を
活用していただけたらいいなと思って。

どうぞ、
この本が岩国の若者を守るために
使っていただけるなら、
これ以上のよろこびはありません。

岩国の人は、
電子書籍やネット注文が苦手なら、
図書館へ行けば
手に取って読めます!

ぜひ、活用して下さませ。(*^^)v

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